HPVワクチン接種で謝礼が貰える!副作用少ない性感染症予防の決定版

こんにちは。hiro(@ ANeopYqipUbwpM9)です。

HPV(ヒトパピローマウイルス)って聞いたことありますか?

一般的には子宮頸がんを引き起こす原因になるウイルスとして知られています。

しかし、実際には男性にも感染するウイルスであることは、あまり知られていません(私は知りませんでした)

「がん」と聞くと怖いイメージになりますが、ウイルス性の病気という事もあり、ワクチンを接種することで感染を防止することができることも、あまり知られていません。

今回は、性感染症の不安や悩みを解消する情報を提供したいと思います。

HPV(ヒトパピローマウイルス)については厚生労働省のHPへ

(厚生労働省HP)https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/hpv/index.html

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ
(概要版)
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(詳細版)

 そんな中、大変注目すべき記事が発表されたことはご存知ですか?

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の部会は2020年12月4日、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を防ぐワクチン「ガーダシル」について、男性への使用を認めることを了承したとの記事が読売新聞に掲載されました。

 しかし、現実的にはワクチンの接種は全く進んでいないそうです。

 厚生労働省の認可が遅かったこともありますが、ワクチン接種の金額が高いことも接種が進まない原因になっているようです。

前提として、ワクチン接種は、1~2回の接種では十分な抗体ができないため、必ず3回の接種が必要です。

ワクチン接種は初回接種、1~2カ月、6カ月後の3回にわたって行います。

ちなみに妊娠している方や、3回の接種を完了しないうちに妊娠された場合は、ワクチン接種は出産後になります。

ワクチン接種の費用は『ガーダシル』・『サーバリックス』ともに3回接種が必要なため、計51,500円(初回18,500円、2回目・3回目は16,500円)と高額な費用が必要です。

費用は、約5万円!(もっと高額な場合もあり)

感染予防にワクチンが有効なことは知っていますが、なかなか5万円は出せませんよね?

でも、女性の子宮頸がんや男性の肛門がんや、性器や肛門の周りにイボを作る”尖圭せんけいコンジローマ”の原因となるHPV感染は、ワクチン接種によって予防することができるんです!

費用が理由で、ワクチン接種ができないことは残念過ぎます!

しかし!

費用を掛けず、むしろ謝礼(お金)をもらってHPV(ヒトパピローマウイルス)のワクチン接種ができるならワクチンを接種したくないですか?

草食系猫

でも、そんな良い話あるんですかぁ?

パートナーを守りあなた自身も守る治験モニター【ぺいるーと】 ならできるんです!

 【公式HPはこちら↓】

>>>パートナーのために治験参加【ぺいるーと】

HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。2013年から定期接種となり、原則として小学校6年から高校1年生相当の女子は、無料で接種できます。

しかし、2020年4月現在、「積極的な勧奨接種」の中止により、 HPVワクチンの接種率は極めて低い状況です。
HPVワクチンの接種をすすめている国で子宮頸がんの発症が抑えられている一方で、日本ではワクチンがない時代と同様に子宮摘出や死亡のリスクにさらされています。

NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会

治験に参加するためにお支払いいただく費用は交通費や初診料・再診料のみです。

治験参加者は「負担軽減費」という治験に参加する方の時間的拘束や、経済的負担を軽減する目的で支払われるお金を受け取ることができます。

自分の身体もパートナーの身体も守ることができる!

治験モニターには条件もあるため、条件に合う方なら、ぜひ積極的に参加してください♪

目次

 性感染症・予防ワクチンモニター「ぺいるーと」で謝礼もらってワクチン接種!

性感染症・予防ワクチンモニター「ぺいるーと」で謝礼もらってワクチン接種!

HPVには様々な型があり、すべてががん化を引き起こすわけではありません。

しかし、HPVは男女問わず感染し、特に女性では子宮頸がんの主な原因となることが知られており、女性だけでなく男性でも中咽頭がん、陰茎がん、肛門がんなどの性交に関わる部位でのがん化に関連しています。

そのため、がん化を引き起こすとされている、ハイリスクな型のHPVに感染している男性から、性交によって女性へと感染させてしまった場合は、これらのがんを引き起こさせてしまう可能性が高くなってしまいます。

今回ご紹介する治験では、通院ごとに毎回10,000円の負担軽減費(謝礼)が支払われます。

(公式HPより抜粋)

>>>パートナーのために治験参加【ぺいるーと】

【HPVワクチン接種】日本はHPVワクチンの接種率1%以下?!

【HPVワクチン接種】日本はHPVワクチンの接種率1%以下?!

海外では女性へのHPVワクチンの接種率が高く、欧州を始めとして80%前後となっています。
自治医科大学附属さいたま医療センターHPより)

また、オーストラリア、アメリカでは、男性でもHPVワクチン接種が既に推奨されています。

日本では毎年3,000人もの方々が尊い命を落としている子宮頸がんですが、オーストラリアでは、近い将来、このHPV由来の子宮頸がんを撲滅することができるだろうと予測されています。

日本はこのHPVワクチンの接種率が低く、接種率1%以下といわれており、子宮頸がんをはじめとした感染性のがんの流行が懸念されているようです。

HPVワクチン接種の効果【男性/女性共に接種の有効性が確認】

男性がHPVワクチンを接種するメリットは、性交時のパートナーからのHPV感染を防ぎ、『がん』にかかるリスクを減らすことにあります。

代表的な『がん』である子宮頸がんは、ほとんどがHPV感染によるものとされており、それ以外でも陰茎がん、中咽頭がん、肛門がん、膣がん、外陰がんなども60〜90%程度の割合がHPV感染によるものとされています。

公式HPより抜粋

日本でHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種を受けるには?

まだ、日本では承認されていませんが、実は男性も自費でHPVワクチンを接種することは可能です。

 しかしながら、自費での接種は数万円以上〜の高額な費用がかかるため、一般的ではありません。

そのような中、著名人の中には自費で接種する方も増えてきているようです。

性交渉の経験前にHPVワクチンを接種することにより、ガン化を抑止することができるとの発表もあります(参考HP:生馬医院様)

今回、ご紹介させていただく治験では、関東・関西など多くの医療機関の中から選んで参加することが可能です。

治験に参加するための費用は?【無料・負担軽減費もあり】

治験に参加するためにお支払いいただく費用は、交通費や初診料・再診料のみです。

ですが、治験参加者は「負担軽減費」という治験に参加する方の、時間的拘束や経済的負担を軽減する目的で支払われるお金(謝礼)を受け取ることができます。

「負担軽減費」は、 治験依頼者(製薬企業等)が用意し、治験を実施する医療機関を通して参加者へ支払われます。

今回ご紹介する治験では、通院ごとに毎回10,000円の負担軽減費(謝礼)が支払われます。

HPVワクチンの治験とは?【接種方法・値段・副作用】

それでは、HPVワクチン接種の具体的な方法について説明します。

場所や条件など、しっかり確認して治験に臨みましょう♪

治験はどこでやってる場所は?【東京・関西】

関東・関西の複数の医療機関(病院・クリニック)で治験参加者を募集しています。

職場や自宅の近くからご参加いただけるように最寄りの施設をご案内します。

東京や関西は治験を実施する医療機関も多いため、治験モニターの募集数は全国1位です。

参加できる条件は?【年齢・性別・体調】

治験モニターには参加条件がありますので、事前に必ず確認するようお願いします。

  • 16歳〜26歳の男性
  • 健康な方
  • 治験期間中、日誌にご協力いただける方

27歳以上の男性や女性は、今回の治験モニターには参加できません!(残念です:40男)

【参加申し込みはこちら↓】

>>>パートナーを守りあなた自身も守る治験モニター【ぺいるーと】

治験スケジュールやタイムスケジュールは?【時間・期間】

全10回の通院で、参加期間は約42か月です。

治験への参加期間中は、通院ごとに毎回10,000円の負担軽減費(謝礼)が支払われます。

受取れる負担軽減は!!

1回10,000円×10回=100,000円

HPVワクチンを接種してもらえるて性感染症の予防を行いつつ、お金(謝礼)もめっちゃもらえる!!

【参加申し込みはこちら↓】

パートナーを守りあなた自身も守る治験モニター【ぺいるーと】

治験応募の具体的な流れ【HPVのワクチン接種】

治験応募の具体的な流れ【HPVのワクチン接種】

HPV(ヒトパピローマウイルス)の治験へ、応募する流れについて説明します。

①まずは、治験アンケートに回答

治験に応募すると、メールでWEBアンケートを送信されてきます。

アンケート回答後は、再度『ぺいるーと』からの連絡を待ちます。

【アンケートの申し込みはこちら↓】

パートナーを守りあなた自身も守る治験モニター【ぺいるーと】

②電話で予約

答えたアンケートの回答内容を元に、順次コールセンターから連絡が入ります。

この電話で連絡の内容を元に、治験実施医療機関へ引き継ぎが行われます。

③ワクチン治験へ参加♪

ぺいるーとでの予約完了後は、医療機関の治験担当者(治験コーディネーター)からの連絡待ちとなります。

治験コーディネーターと日程調整のうえ、治験へご参加となります。

【治験の参加はこちら↓】

16歳から26歳の男性向けワクチン治験【ぺいるーと】

HPVワクチン接種治験への不安|副作用は少ない・効果は高い

HPVワクチン接種治験への不安|副作用は少ない・効果は高い

治験というと、どうしても実験のような印象を受けてしまうため、治療に対して不安になると思います。

しかし、治験は万全の医療体制の元で行われる医療行為です。

不安を全て払拭はできないかもしれませんが、適切な知識と情報をもとに判断しましょう。

日本で承認されている HPV ワクチンの種類と接種方法は?

国内において 2020 年 5 月時点で厚生労働省に承認されている HPV ワクチンは、2 価ワクチンと 4 価ワクチンの 2 種類です。

2 価ワクチンは子宮頸がんの主要な原因となる HPV16・18 型に対するワクチンであり、一方 4 価ワクチンは HPV16・18 型および尖形コンジローマの原因となる HPV6・11 型の4 つの型に対するワクチンです。

ウイルスに似せた粒子(virus-like particles: VLP)を人工的に作成し抗原として用いています。

VLP にはウイルス DNA は含まれていないため、ワクチン自体に感染性や発がん性はありません 

また両者ともアジュバンド(免疫増強剤)としてアルミニウム塩が含まれています。

接種スケジュールは 2 価ワクチンでは 0、1、6 ヶ月の 3 回、4価ワクチンでは0、2、6 ヶ月の 3 回であり、投与方法は筋肉注射です。

>>>尖圭コンジローマワクチンの治験【ぺいるーと】

9価HPVワクチン(ガーダシル9)とは?|保険適用?承認?効果?

先進国で一般的に行われているHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の多くは9価です。ガーダシル9とも呼ばれています。

従来のガーダシル(4価)よりも効き目が良いため、2020年5月22日に日本でも承認・認可されましたが、日本用の製品が市場に出回るのは一年以上かかる見通しです。

9価HPVワクチン(ガーダシル9)をご希望の場合は、担当の医師にご相談ください。

HPV ワクチン接種の副作用について解説

HPV ワクチン接種の副作用について解説

子宮頸がんワクチンの副反応・副反応は、軽度のものと重篤なものとがあります。

比較的軽度な副反応は、発熱、接種部位の痛み・腫れ、注射の痛み・恐怖による失神などがあります。

これらは、意外と他の薬剤の注射、採血でもしばしば見られます。

重篤な副反応は、アナフィラキシー(重いアレルギー)、ギランバレー症候群(手足の神経障害)、急性散在性脳髄膜炎(頭痛、意識低下、脳神経の疾患)があります。

コロナウィルスのワクチンに対しても、アナフィラキシーショックのことは話題になっていますよね?

これらは、およそ100万から400万接種に1回起こります。

また持続的な体の疼痛を訴える、複合性局所疼痛症候群(CRPS)があります。

現在、820万接種が行われた中で、3例のCRPSが発症しているそうです。

発生率は欧米と同様に、副作用の発生率は高くはありません。

CRPSはワクチン成分によって起こるものではなく、外傷、骨折、注射針などの刺激がきっかけで発症すると考えられています。

注射方法が筋肉内の注射なので、皮下注射に比べ痛みが強いことが一因かもしれません。

子宮頸がんワクチンの副反応で重篤と判定されたものの発生率はインフルエンザ、4種混合、不活化ポリオよりは高いですが、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、日本脳炎ワクチンと比較すると、ほぼ同等かやや高い程度です。

欧米で、副作用があるとの理由で子宮頸がんワクチンを中止した国は皆無です。 

大塚レディースクリニック様HPより抜粋)

男性向けワクチン治験【ぺいるーと】 の治験に参加するメリットを説明します。

  • 性感染症を予防、発見した場合は治療することにより蔓延を防止する
  • 自分自身と大切なパートナーを感染症から守る
  • 自らの未感染を立証することができる
  • ワクチン接種に費用を支払う必要がない(金銭的負担がない)
  • ワクチン接種に対して報酬を受け取ることができる

海外では避妊具を使うこと同様、パートナーのためのエチケットという認識でワクチン接種が進んでいるようです。

日本ではまだまだ、ワクチン接種は珍しい(ほとんど聞かない)行為ですが、だからこそ、大切なパートナーのためにHPVワクチンを接種をすることはパートナーの方は喜んでくれるのではないでしょうか?

まとめ HPVワクチン接種で謝礼が貰える!副作用少ない性感染症予防の決定版

「HPVワクチン接種で謝礼が貰える!副作用少ない性感染症予防の決定版」を解説しました。

わたしは2児(中学3年の息子・小学校5年の娘)の父親ですが、性教育にあまり積極的に声掛けができておらず、恥ずかしながら反省しています。

わたしの若いころと比べ、インターネットの普及に伴い、性的な情報は各段に耳に入りやすい環境になっていることは間違いありません。

性教育の重要性は間違いなく高まっており、避妊具の説明はもはや当然ですが、HPVワクチン(ヒトパピローマウイルス)接種も常識になる日も、そう遠くないと思います。

16歳以上で26歳未満の健康な男性なら、今の内からワクチン接種をしていれば、パートナーからの信頼が高まることは間違いないと思いませんか?

コロナウイルスのワクチン接種同様、適切な知識と情報から、自分とパートナーを守るための最善の行動をしていきましょう!

まずは、無料相談から始めてみましょう♪

治験を受ける場所の問題や年齢、健康状態に問題が無ければ、ワクチン接種しなきゃ損ですよ♪

公式HPはこちら↓

>>>パートナーを守りあなた自身も守る治験モニター【ぺいるーと】

それでは、今日も1日、お疲れ様でした♪

【姉妹サイト↓】

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