【安全第一】台風シーズンに備えて防災セットを準備|被災者が語る絶対必要なモノ

毎月のように全国で大きな地震が起きたり自然災害のニュースが流れますが、皆さんは防災セットは準備していますか?

当たり前ですが、防災セットは被災してから準備しても間に合いません。

今の日本では、沖縄から北海道までいつ被災してもおかしくないほど、自然災害が起きていますよね?

貴方も台風や水害のニュースを見て、「自分の家は大丈夫かな?」と不安になったことがあると思います。

そんな不安を払拭するアイテムが、防災セットです!

防災セットとは、被災した時に必要になるアイテムをひとまとめにして、バックに収納した物になります。

そのため、いざ避難しなければいけない状況になった時に、防災セットのバック一つ持って逃げれば大丈夫なようになっています。

非難する状況では、着替えや非常食など持って逃げる時間がないこともありますよね?

小さい子供や高齢者と一緒に生活をしている方ほど、避難の準備はしておくべきです。

東日本大震災と水害による避難所生活を経験した私が防災セットのお勧めを紹介します。

この記事を読めば、台風シーズン前に準備しておく防災セットが分かりますよ!

目次

台風シーズンに備えるべき防災セットとは|安全第一で備えよう

台風シーズンに備えるべき防災セットとは

台風シーズンに備えるべき防災セットを紹介します。

台風シーズンの場合は、当たり前ですが水害に備える必要があります。

防災セットを入れておくバック自体が防水使用であることは当然ですが、水にぬれることを想定して、タオルや体温を逃がさないように簡易的な寝袋や、レスキューシート(キラキラしたアルミホイルのようなシート)が必要です。

また、懐中電灯やラジオも防水使用が望ましいと思います。

すでに自分なりに防災セットを用意している人は、足りないモノだけ追加してください。

東日本大震災の被災者が語る避難所生活に絶対に必要なモノ

東日本大震災の被災者が語る避難所生活に絶対に必要なモノ

私は宮城県に住んでいますので、10年前の東日本大震災を経験しています。

私が住んでいる地区は被害は少なかったものの、2週間ほどは家族4人で避難所生活を経験しました。

上の子は保育園児、下の子は1歳にもなっておらず、子供たちが風邪をひいたり体調を崩さない事ばかりを気にしていました。

今であれば、コロナの感染予防も気にしなければいけないため、今よりは楽だと思いますが、当時は生活が大変で今後の生活に対して不安ばかり考えていました。

もしかすると、子供達がいたから気持ちだけは強く保てたのかもしれません。

当時は防災セットなど準備しておらず、着の身着のまま避難所へ向かいました。

避難所暮らしを始めたばかりのことは、「命があるだけありがたい」という気持ちでした。

しかし、少しづつ普段の生活との違いがストレスになっていきました。

一番ストレスに感じたのは、プライベートな空間が無いことでしたが、それは解消しようがありません。

次にストレスになったのは、電気を確保することです。

身の回りの製品のほとんどは電気で動いているため、普段の生活のように使ってしまうと直ぐバッテリー不足になります。

スマホやラジオ、ワンセグ携帯など、情報を得るための製品を自由に使えないことは、とても大きなストレスになります。

そのため、モバイルバッテリーは絶対に用意しておくべき防災アイテムです。

完璧な防災セット「ラピタ プレミアム」防災士×専用メーカー開発の防災セット

完璧な防災セット「ラピタ プレミアム」防災士×専用メーカー開発の防災セット

絶対に備えておくべきアイテムを網羅した完璧な防災セットは、「ラピタ プレミアム」です。

「ラピタ プレミアム」の特徴は、”防災士×専用メーカー開発の防災セット”ということです。

はっきり言って、この「ラピタ プレミアム」だけで防災セットは完璧です。

「ラピタ プレミアム」 に入っている防災アイテム

  • ウォーターバック
  • アルファ米(水だけで炊けるお米)
  • 長期保存水
  • 多機能ダイナモラジオ
  • 防滴ダイヤルランタン
  • 単三電池
  • 防災アドバイス冊子
  • 非常用トイレ
  • 目隠しポンチョ
  • 全身用ドライシャンプー
  • コップ歯磨きセット
  • マスク
  • 防災エアーマット
  • ハイブリッドレスキューシート
  • レスキュー寝袋
  • アイマスク・耳栓
  • 圧縮タオル
  • らくらく圧縮袋
  • 畜光ホイッスル
  • レインコート
  • 救急セット
  • ソフトティッシュ

これだけの防災アイテムが、バック一つに収納されています。

コンパクトにまとめられているため、すぐ持ち出せるように玄関周りにおいておきましょう。

周囲に溶け込みやすいデザインも好感がもてるポイントですね。

「ラピタ プレミアム」の良くないところ

「ラピタ プレミアム」に限らず、防災セットの良くないところは、家族の人数によってサイズが個数が変わる事です。

当然、家族が多い世帯の場合は、その分必要な防災アイテムが必要になります。

しかし、防災セットは1人用から3人用が多く、大家族用がありません。

防災セットの中には、1個あれば事足りる物もあるため(ラジオなど)、サイズ選びが難しいのが良くないところです。

急場をしのぐための防災セットですので、大人の人数分の防災セットを選び、子供用には月齢に応じて適時用意することで対応できると思います。

まとめ 台風シーズンに備えて防災セットを準備|被災者が語る絶対必要なモノ

「台風シーズンに備えて防災セットを準備|被災者が語る絶対必要なモノ」を紹介しました。

防災セットを紹介する記事を書きましたが、本音を言えば防災セットを使う機会がないことが理想だと思っています。

しかし、地球温暖化の影響か自然災害は毎年起きています。

南海トラフ巨大地震も近い将来発生すると言われています。

自然災害は予測できないことが一番難しいところですよね?

もしかすると、この記事を読んだ明日災害が起きるかもしれません。

東日本大震災を体験した私から言えることは、準備だけはしておいて損はないという事です。

家族や大切な人を守るために、一家に一個、防災セットを用意しておきましょう。

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